フェイスオイル

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【熊本県】
リングアベル
アマクサカメリアオイルプレミアム
熊本県天草、西平地区の椿は樹齢300年と言われおり、天草のキリシタンの歴史とそして生活と共に根付いています。 フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えた天文18年以降、長崎に訪れた預言者セバスチャンが、椿の幹に指先で十字を切ると、樹皮に傷が残り、それ以来、椿は聖木とされたと言われています。キリシタン禁制が解かれた1873年、長崎から来た西政吉が宣教師セバスチャンの教えを元に天草へ布教に来て、その時に信仰のシンボルとして「聖なる椿」を伝えました。 椿油とは 天草に群生しているヤブツバキ(学名:カメリア・ジャポニカ)は、日本原産の花で、本州、四国、九州で多く見られます。天草の椿油の製法は、山から集めてきた種子を砕き、それをせいろで蒸して圧搾し、搾油精製され商品となります。椿油はうつくしい黄金の不飽和脂肪酸(不乾性油)で、人に馴染みやすいオレイン酸が86.5%配合されており、不飽和脂肪酸の中では最も酸化しにくい性質をもっています。古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われていました。椿油は主に頭髪用に重宝され、艶のあるうつくしい髪を保つには最高とされています。その他軟膏や、木材の艶出し、精密機械の油などにも使用されます。また、食用にも使うことが出来、高級料亭の天ぷら油などにも使用されています。 ただ、元来貴重なヤブツバキの種子から取る椿油は、生産者が少なくなっていることもあり、更に手に入りにくくなっているのが現状で、大変高価なものとなっています。現在、「国内に流通している椿油」の多くは、同じくツバキ属の油茶などから搾った油も「カメリア油」の名で輸入されています。私達Ring-a-Bellの椿油は、熊本県天草市天草町大江地区で「西平カメリアクラブ」様で採取される無農薬ヤブツバキの種子油を中心に使用し、化粧品を製造販売しています。 天草のやさしさを瑠璃色の壜に詰めました 天草西海岸に自生する貴重なヤブツバキから採れた無農不使用の椿油を、化粧用グレードに仕上げました。ヤブツバキの椿油は更に手に入りにくく大変高価なものになっています。この商品はその貴重な国産椿油100%使用。しかも無添加です。オレイン酸が85%含まれており肌に馴染みやすく、刺激も無く独特の香りもありません。何よりUV-βを防ぐ働きがあるので油による日焼けも心配ありません。   商品詳細 商品名...
¥4,400 (税込)